スミシンホームは、神奈川県相模原市の住宅リフォーム会社。相模原市・秦野市・伊勢原市・厚木市などで屋根(屋根塗装、屋根葺替え 瓦工事  外壁(外壁塗装 外壁工事)内装 水回り(お風呂、トイレ 台所キッチン)工事等を親切丁寧に提供。
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代表プロフィール

noguchi-01こんにちは!わたしは、神奈川県相模原市で、「親切、丁寧な、リフォーム屋さん」として地元で親しまれている、スミシンホーム代表の野口勉(のぐちつとむ)です。
父や母が、いつもわたしのことを気にかけてくれたり、無条件に受け止めてくれるという、家族の支えで育ってきました。

両親から与えられたものを、今度はお客さんに、返していきたいと想っています。
「すごく丁寧な感じ。こちらから相談して返ってくる言葉に親切さが出ている」と、お客さんによろこんでいただけることがなによりのしあわせです。

 

なぜ、わたしが【勇気】を使命と掲げているのか、そのわけを聴いていただけますか?

勇気の源、家族の支え

わたしの父は、公務員で、無口で静かな人です。

給料日には、いつも決まったレストランに連れていってくれることが、とても楽しみでした。

父は、否定的なことは言わず、いつも黙って見守っていてくれました。
ときどき、「学校どうなの?」と声をかけてくれることが、子どもながらに、とてもうれしかったです。

母は、父とは対照的に、前向きで、行動的な人です。

大あく谷にて 両親といっしょ

大あく谷にて 両親といっしょ

小さいときからいつも言われてきた言葉があります。
「どんなときも、
どんな辛いことがあっても、感謝しなさい。」
この言葉が、ずっと記憶に残り続けています。
辛いとき、ふと、母のこの言葉が思い出され、何度も生きる力をもらいました。

そんな父と母の【家族の支え】があって、知らず知らずのうちに、わたしに勇気を与えてくれたのです。

 

「おまえを守っていくからな」

幼稚園の仮装 母親が作ったエリマキトカゲ

幼稚園の仮装 母親が作ったエリマキトカゲ

わたしは、小学校のころから、大きな悩みがありました。

人前でなにかを言わないといけないとき、注目されていると思うと、言葉に詰まるのです。「さあ、しゃべろう。」と思った瞬間に、どもってしまうのです。

中学になると、友だちに、そんな自分の真似をされて、からかわれました。
くやしいけど、なにも言えない。人とぶつかることが怖かったのです。
そんな自分がイヤでした。

「なんでオレだけ、こうなの?」
「(こんな自分の気持ち)誰もわかってくれないだろうな。」

高校生になっても変わらず、レストランに行って予約をするとき、「お名前をお呼びしますので、お客様のお名前は?」と聞かれて、名前が出てこない。店員さんに、なにこの人?という顔をされました。まわりの人にはクスクス笑われて、
「これじゃ、将来生きていけない。」

そんな想いでした。

長野で 兄ちゃんと雪に戯れている

長野で 兄ちゃんと雪に戯れている

高校二年生のある日、お風呂に入っていたときのことです。

後から、親父も入ってきました。わたしが入っている狭いステンレスの浴槽に、親父も入ってきて、ふうっと、ひと息つくと、こうわたしに問いかけてきました。
「おまえ、そのせいで、困ってないか?」

わたしは、親父に心配をかけたくなかったので、
「別に。大丈夫。」と言いました。

すると、親父の口から思いがけない言葉が出てきました。
「先のことはわからないが、退職金とか、おまえに当てるから。
守っていくからな。」

わたしは、突然のことだったので、ただ、
「ああ、ありがとう。」としか言えませんでした。

ただ、わかってくれていたんだ、気にかけてくれて
いたんだ、ということが、とてもうれしかったです。

 

そんな自分を変えよう!

横浜のレストランにて

横浜のレストランにて

大学に入り、卒業の一年くらい前から、今のかみさんとつき合うようになりました。

卒業する時、まともに就職活動をせず、結局、就職浪人しました。

就職浪人しても、相変わらず、活動せず、ぶらぶら。早くちゃんとしなきゃ、と思っても、最後は怖気づいて、訪問できない。そんな風にして一年が過ぎました。

そんなある日、「上手くしゃべれないから、なかなか就職上手くいかない。」ということを、わたしは、彼女(今のかみさん)にこぼしました。すると、彼女からこんなことを言われました。
「それのせいで、就職できないなら、わたしが働くよ。」

わたしは、彼女がそんな風に思っていたのか、という反発心から、ちゃんとしなきゃ、と想い、「仕事見つけるから、大丈夫。」と毅然と答えました。

わたしは、話すこと、人と接することが苦手だったので、そんな自分を変えたい想いから、営業職にトライしました。結果、家庭を訪問する薬の営業の会社に就職することができました。

大学の友人から「本当かよ。」と言われたり、母から「本当にやっていけるの?」と言われたりしました。

実際に営業に出てみると、初めてのご家庭に訪問するので、緊張して、第一声がどもる。恥ずかしい、という気持ちでいっぱいでした。

半年間、まったく同じ状況で、「お客さんのところに行くのイヤだな」という気持ちの毎日でした。

そんなとき、母の「どんなに辛いときも、感謝しなさい。」という言葉を頼りに、お客さんのところに行き続けました。

それでも、「逃げ出したい。無理だな。自分には合ってない。」そんな気持ちに押しつぶされそうになったとき、彼女に思わずもらしてしまいました。
「仕事がつらい。」

すると、彼女は、
「辛かったらそこだけが道じゃない。他の道でもいいんじゃない。」
と言ってくれました。

わたしは、自分が抱えているものを受け止めてくれたことが、うれしかったのです。

一方では、一年後、彼女と結婚することを決めていたので、苦労かけたくない、という想いがありました。

また、いつも気にかけてくれた親父やお袋に、しっかり働いている姿を見せて安心させたいと想いました。

「ここで逃げたら、変わることは無理。今度こそ、そんな自分を変えよう。」

そう固く決意しました。

今までは、こわごわお客さんのところに行っていましたが、勇気を持って行ってみると、特別な人と話をしているわけじゃない、近所のおばちゃんと同じなんだ、ということに気づきました。

「な~んだ、普通に話せばいいじゃん。」

そう想ってからは、お客さんの前で、自然に振る舞うことができ、「これはやっていける。」という確信を持てました。

その結果、一年もたたない内に、いつの間にかトップ営業の仲間入りをしていたのです。

「見に来てくれて、ありがとう」

一旦、営業で結果が出るようになると、「ああ、こんなもんだろう。」と高を括り、「どんな客でもくずせる。」という過信が出てしまったのです。

それで、固定給だったため、結果を出しているのになんで同じ給料なのか、という「不満が出てきました。

「こんなところにいても、しょうがない。」

27歳のとき、屋根のリフォーム会社に転職しました。歩合制です。今までやってきた営業をもっと頑張れるという自信がありました。

わたしの営業スタイルは、絶対に押さない、お客さんの状況や反応を見て、お客さんの要望を聴いた上で、提案するというスタイルでした。とにかく、よくお客さんのことを見ていました。

そのようなやり方で、新しい会社でもすぐにトップ営業になり、そのままずっとトップの成績を維持していました。

ところが、転職して6,7年経ったとき、自分が天狗になっていたことに気づかされる出来事が起こりました。お客さんからのクレームが頻発したことがキッカケでした。

クレームの電話が入り、お客さんのところに行ったときの第一声です。

「まったく来ないよね。」
「信用して頼んだのに。」

住宅というのは、メンテナンスが必要なものなのです。ところが、会社の方針から、新規のお客さんのところにしか訪問していませんでした。契約を取ってお金をもらう、と割り切っていたのです。

それが、お客さんのクレームを聴く中で、何百万円もお金をかけてリフォームしたのに、雨漏りになった人の気持ちをまったく考えてこなかったことに気づかされたのです。

お客さんの家にかける想いや気持ちを無視していたことに気づかされ、「申し訳ない」という想いになりました。

それからは、仲の良いお客さんのところにはより顔を出すようにして、ちょっとしたことでも相談に乗るようにしました。また、たとえば、台風の後などは、できる限りお客さんのところに訪問し、訪問できない場合は、「いかがですか?」とお電話を入れるようにしました。

そのような活動をするうちに、お客さんの方から、「見に来てくれてありがとう」とか「気にかけていただき、ありがとうございます」などと、よろんでいただけるようになっていただき、お客さんと「つながっている」という実感がわいてきたのです。

そこで、会社に、これからは新規だけでなく、既存のお客さんも大事にしましょう、という提案をしましたが、社長から「そんなことは、おまえが考えなくていい。」と頭から否定されました。

リフォームの仕事は、アフターサービスが必要で、そのためには狭い範囲で、お客さんと密な関係でやる必要があります。そのような想いを会社に提案したのです。

ある日、仲のよい仲間が、会社から、「明日から来なくていい。」と冷たく言われるのを目の当たりにして、自分の想いを全うするためには、この会社にいてはいけない、そう想い、独立を決意しました。36歳のときのことです。

わたし、野口勉の使命

独立してスミシンホームという会社を作ったとき、決めたことが、あります。
お客さんのために、よろこんでもらうことをなにか1つする、ということです。

ひとつは、お客さんのところに頻繁に顔を出すということ。
もうひとつは、見積もり以外のことで、お客さんが気が付いていないことをなにか1つするということです。

最初のころは、お客さんから、「窓を開けたら、なかなか見えないところまでやってくれたこと。うれしかったです。」と言っていただき、工事のメンバーと、「よかったね」とよろこびを分かち合っていました。

ところが、今独立して1年が経過して、あらためて振り返ってみると、初心を忘れていることに気づきました。物件に追われて、お客さんのところに顔を出すということを忘れていました。

そこで、もう一度お客さんの気持ちを確認するために、お客さんのところに訪問して、インタビューを行いました。どんなことで困っていたのか?なんで、わたしに工事を依頼したのか?良かったことはなにか?お客さんの気持ちや想いを聴きに伺いました。

「営業、営業していないので、気楽に話せる。」
「親切で、丁寧。こちらから相談して返してくれる言葉に、親切さが出ている。」
「信頼できそう。最初に会ったときから、この人にやってもらいたい、そう思いましたよ。」

お客さんの言葉を聴いて、純粋にわたしのことを一人の人間として受け止めてくれているんだ、ということを実感しました。

ところが、わたしは、お客さんからなにか否定的なことを言われないかと、いつも話を早く切り上げ、お客さんの言葉をしっかり受け止められなかったのです。また、どう思われるれいるのかが気になり、どこかで営業マンの仮面をかぶっていました。お客さんの言葉、気持ちより、自分がどう思われているかばかり気になっていたのです。

お客さんは、本音を言ってくれているのに、自分は素の自分を出せていない。
お客さんは、自分の想いを話してくれているのに、自分は受け止めていない。

その時、やっと長い間自分に欠けていたものがなにか、見えてきました。

そうなんです。わたしに欠けていたものは、【勇気】だったのです。

相手の気持ちを受け止める【勇気】。
相手の気持ちに対して、自分の気持ちを伝える【勇気】。
素の自分をさらけ出す勇気。
お客さんの懐に飛び込む【勇気】

ここから、わたしの使命を【勇気】と掲げることにしました。

そのことに気づいてから、新たに、お客様インタビューに向かいました。【勇気】を持って、「工事が終わった今、あらためて、どんなお気持ちですか?」と、お客さんに聴いてみました。

「『どこでやってもらったの?』と訊かれると、『こういう人にやってもらった』と自信持って言えることですね。」
「『親切で、丁寧』と知っている人に宣伝しゃちゃうわ」
「『感じがいいよ』と自然に言えるというのは、大きいよね。」
「野口さんの顔を見ると、次は、あそこを頼みたい、という気持ちになっています。」

お客さんのその言葉を聴いて、初めて、わたしもお客さんと、一人の人として自然に接することができたのです。

わたしがここまで来れたのは、親父やお袋やかみさんに救いの手を差し出してもらったからです。無条件に受け止めてもらったことが、支えになっています。

これからは、それをお客さんに返していきたいと想っています。

「困っているのに、親身に話を聴いてくれない。」
「本当は、『こうやって欲しい』と思っているのに、要望に応えてくれない」
「頼んだことしか、やってくれない。」

そんなことで悩んでいる方に、親切、丁寧に、お話を受け止めていきたいと思います。
気になることがあったら、【勇気】を持って一歩踏み込んで、お客さんに聴いていきたいと想います。

最後になりますが、親父に、ひと言伝えたいと想います。
あの時の言葉で楽になれました。ここまで、支えてくれてありがとう。
今は小さな会社の社長だけど、お客さんと工事の仲間に支えられて、こうして頑張っています。安心して見守ってください。
スミシンホーム株式会社 野口 勉

 

次は、あそこを頼みたい、という気持ちになる。なんかあったら、相談にのってくださいね。

「お家のことで、悩んでいる方に 親切、丁寧に、お話を受け止めていきたい

 

 

お客様インタビューをお読みください

返ってくる言葉に、親切さが出ている 相模原市H様

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壁の色をいろいろ出して、比較できるようにしてくれた。そうそう。こちらから相談して返ってくる言葉に、親切さが出ている。

次も、あそこを頼みたいという気持ちになる 相模原市S様

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決めたのは、おれじゃないからな(笑)「あの人なら、大丈夫じゃないの。」とは言っていたよね
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野口さんなら安心して頼めるから 相模原市N様

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すぐ来てくれたのが、ありがたい。あっちは折れてるし、雨もりはするし、困っていたでな。野口さんは、全部やってくれるというので。
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